子どもが学校へ行けなくなったとき、どう関わっていくのがよいのか、迷っていませんか。
声をかけたほうがいいのか、
そっとしておいたほうがいいのか、
何が正解なのか分からなくなることもありますよね。
私自身、悩みながら関わってきた時期がありました。
この記事では、これまでの体験をもとに、
・声かけ
・見守る関わり方
・何も言わないという選択
・家での過ごし方
・親の気持ちの整え方
について、まとめています。
今の状況に合いそうなところだけ、
ゆっくり読んでみてくださいね。
・声かけに迷ったとき
「何て声をかけたらいいのかな」
そう思って、言葉が出てこなくなることもありますよね。
何を言うか、どう言うかはとても大切です。
何も言わない方がいい時もあるし、
少し言葉をかけた方がいい時もある。
気をつけたほうがよいことはあっても正解はないと感じたとき、
少しだけ気持ちが楽になりました。
▶ https://windandsky2.com/futoko-what-to-say/
・見守る関わり方
「見守るって、何もしないことなの?」
そう感じたことがある方へ。
何もしていないように見えて、
実はとても大切な関わり方だったと気づいた話です。
▶ https://windandsky2.com/futoko-mimamoru/
▶ https://windandsky2.com/futoko-watching/
・何も言わないという選択
言葉をかけないことに、不安を感じることもあると思います。
でも、あえて言葉にしないことで、
子どもとの距離が保たれることもありました。
▶ https://windandsky2.com/futoko-rest/
・家での過ごし方
「このままでいいのかな」と思いながら過ごしていた日々。
無理に何かをさせようとしなかったことが、
結果的によかったのかなと感じています。
▶ https://windandsky2.com/futoko-home-how-spend/
▶ https://windandsky2.com/futoko-home-life-balance/
・親の気持ちの整え方
親の気になるを優先し、子どもの気持ちを考えず尋ねてしまう。
どう関わるか、どうしたらいいのか考えているうちに疲れ果ててしまいそうになる。
不安や焦りがある中で、
少しずつ心が落ち着いていった過程を書いています。
▶ https://windandsky2.com/futoko-mental-peace/
▶ https://windandsky2.com/futoko-parent-voice/
・さいごに
関わり方に「これが正解」というものは、
きっとないのだと思います。
そのとき、その子に合った関わり方が、
少しずつ見えてくるものかもしれません。
もし、迷ったときや、
ひとりで考えるのが難しいときは、
少しだけ一緒に考えることもできます。
必要なときに、
思い出してもらえたらうれしいです。
