子どもが学校へ行けなくなったとき、
「どうしたらいいのかな」と迷うことがあると思います。
そんなときに、少し整理できるようにまとめています。
迷うことがあるたびに、
いつでも戻ってこれる場所として読んでもらえたらと思います。
子どもが学校へ行けなくなったとき、どう関わっていくのがいいのか。
声をかけたほうがいいのか、
そっとしておいたほうがいいのか、
何が正解なのか分からなくなることもありますよね。
私自身、悩みながら関わってきた時期がありました。
この記事では、これまでの体験をもとに、
・声かけ
・見守る関わり方
・何も言わないという選択
・家での過ごし方
・親の気持ちの整え方
についてまとめています。
今の状況に近いところから、
見てもらえたらと思います。
・声かけに迷ったとき
「何て声をかけたらいいのかな」
そう思って、言葉が出てこなくなることもありますよね。
何を言うか、どう言うかはとても大切です。
何も言わない方がいい時もあるし、
少し言葉をかけた方がいい時もある。
正解がないと感じたとき、
少しだけ気持ちが楽になりました。
▶ 声かけに迷ったときに考えていたこと
(実際に関わる中で感じたことをまとめています)
・見守る関わり方
「見守るって、何もしないことなの?」
そう感じたことがある方へ。
何もしていないように見えて、
実はとても大切な関わり方だったと気づいた話です。
▶ 見守るってどういうこと?と迷ったときに考えていたこと
(見守る意味や考え方を整理しています)
▶ 見守るつもりでも、どう関わるか迷ったときの話
(実際に迷ったときの気持ちや関わりをまとめています)
▶ 見守ろうとしていたのに、うまくできなかった日のこと
(うまくできなかった経験と、そのときの気持ちを書いています)
・何も言わないという選択
言葉をかけないことに、不安を感じることもあると思います。
でも、あえて言葉にしないことで、
子どもとの距離が保たれることもありました。
▶ 何も言わないという選択をしていたときの話
(言葉をかけない関わりについて書いています)
・家での過ごし方
「このままでいいのかな」と思いながら過ごしていた日々。
無理に何かをさせようとしなかったことが、
結果的によかったのかなと感じています。
▶ 家でどのように過ごしていたかの話
(実際の過ごし方や日々の様子をまとめています)
▶ 家での過ごし方と、生活のバランスについて
(無理をしない過ごし方や整え方について書いています)
▶ 不登校の子ども、家で何してる?実際の過ごし方
(家での過ごし方や、親として感じていたことを書いています)
・親の気持ちの整え方
親の気になる気持ちを優先し、子どもの気持ちを考えず尋ねてしまう。
どう関わるか、どうしたらいいのか考えているうちに、
疲れてしまいそうになることもあります。
不安や焦りがある中で、
少しずつ心が落ち着いていった過程を書いています。
▶ 不安や焦りでいっぱいだったときの気持ちの整え方
(気持ちが少し楽になっていった過程をまとめています)
▶ 親としてどう関わればいいのか迷っていたときの声
(実際に考えていたことや気持ちを書いています)
・さいごに
関わり方に「これが正解」というものは、
きっとないのだと思います。
そのとき、その子に合った関わり方が、
少しずつ見えてくるものかもしれません。
もし、迷ったときや、
ひとりで考えるのが難しいときは、
少しだけ一緒に考えることもできます。
思い出してもらえたらと思います。
Kindleには、これらの内容をまとめたものがあります。
▶Kindleでまとめて読む
この本は、具体的な解決方法やテクニックをまとめたものではありません。
すぐに答えを見つけたいときよりも、どう関わればいいのか分からず、少し疲れてしまったときに、気持ちを整えるヒントとして読んでいただけたらと思います。

