「学校」から離れた選択

不登校の子どもとの関わり方まとめ|声かけ・見守る・何も言わない選択に迷ったときに

やわらかい光が差し込む空間のイラスト。不登校の子どもとの関わり方をまとめた記事のアイキャッチ画像

子どもが学校へ行けなくなったとき、
「どうしたらいいのかな」と迷うことがあると思います。

そんなときに、少し整理できるようにまとめています。

迷うことがあるたびに、
いつでも戻ってこれる場所として読んでもらえたらと思います。

子どもが学校へ行けなくなったとき、どう関わっていくのがいいのか。

声をかけたほうがいいのか、
そっとしておいたほうがいいのか、
何が正解なのか分からなくなることもありますよね。

私自身、悩みながら関わってきた時期がありました。

この記事では、

  • 子どもへの声かけ
  • 見守るという関わり方
  • 何も言わないという選択

について、体験をもとに整理しています。

今の状況に近いところから見てもらえたらと思います。

(※最初から順番に読まなくても大丈夫です。気になる項目をタップして、今のあなたに必要なところからゆっくり読んでみてくださいね)

・声かけ|何を言えばいいか迷ったときの考え方

「何て声をかけたらいいのかな」
そう思って、言葉が出てこなくなることもありますよね。

何を言うか、どう言うかはとても大切です。

何も言わない方がいい時もあるし、
少し言葉をかけた方がいい時もある。

正解がないと感じたとき、
少しだけ気持ちが楽になりました。

声かけに迷ったときに考えていたこと
(実際に関わる中で感じたことをまとめています)

・見守るとは?関わり方の考え方とポイント

「見守るって、何もしないことなの?」
そう感じたことがある方へ。

何もしていないように見えて、
実はとても大切な関わり方だったと気づいた話です。

見守るってどういうこと?と迷ったときに考えていたこと
(見守る意味や考え方を整理しています)

見守るつもりでも、どう関わるか迷ったときの話
(実際に迷ったときの気持ちや関わりをまとめています)

見守ろうとしていたのに、うまくできなかった日のこと
(うまくできなかった経験と、そのときの気持ちを書いています)

・子どもに何も言わないのは大丈夫?その意味と考え方

言葉をかけないことに、不安を感じることもあると思います。

でも、あえて言葉にしないことで、
子どもとの距離が保たれることもありました。

何も言わないという選択をしていたときの話
(言葉をかけない関わりについて書いています)

・不登校の時間、家でどう過ごす?|無理のない日々の過ごし方

「このままでいいのかな」と思いながら過ごしていた日々。

無理に何かをさせようとしなかったことが、結果的によかったのかなと感じています。

家でどのように過ごしていたかの話
(実際の過ごし方や日々の様子をまとめています)

家での過ごし方と、生活のバランスについて
(無理をしない過ごし方や整え方について書いています)

不登校の子ども、家で何してる?実際の過ごし方
(家での過ごし方や、親として感じていたことを書いています)


・子どもとの関わり方に悩む親の気持ちの整え方

  • 気になる
  • 知りたい  

親のそんな気持ちを優先してしまい、子どもに尋ねてしまっていることがあります。

子どもにとって聞かれたくない事、今はまだ聞かれたくないタイミングで親の気持ちを優先し、尋ねてしまっていることがあります。

そんな時は、子どもの表情や声のトーンからも感じ取れることもあります。怒ったり、泣いたり、無視をしたり、突然態度が変わってしまう子もいると思います。

言葉や声にならなくても、子どももたくさんの事を感じ、思っています。

そんな時間を何度も繰り返してしまわないように、

どう関わるか、どうしたらいいのか考えているうちに、
疲れてしまいそうになることもあります。

そんな不安や焦りがある日々の中で、少しずつ心が落ち着いていった過程を書いています。

不安や焦りでいっぱいだったときの気持ちの整え方
(気持ちが少し楽になっていった過程をまとめています)

親としてどう関わればいいのか迷っていたときの声
(実際に考えていたことや気持ちを書いています)

・子どもとの関わりに迷ったときに大切にしたいこと

関わり方に「これが正解」というものはきっとないのだと思います。

そのとき、その子に合った関わり方が、少しずつ見えてくるものかもしれません。

もし、迷ったときやひとりで考えるのが難しくなってきたときには、少しだけ一緒に考えることもできます。

そんな時に思い出してもらえたらと思います。

子どものために毎日一生懸命に悩んで、関わろうとしているあなたへ。

本当は休みたいのに「もう少しがんばろう」と、自分自身のことを後回しにしていませんか?

記事の途中でもお話しした「親の気持ちの整え方」ですが、親の心を柔らかく保つことは、親自身だけではなく子どものためにもなります。

「がんばったね」その一言で涙が出てしまった経験と、自分を優しく見つめ直すための『小さな心の休息方法』について、別の記事に想いを綴りました。

がんばったね。その一言で涙が出たことがありました|自分を後回しにしていないか確かめるSelf Care Journal
「まだ大丈夫」と、大切な誰かのために自分を後回しにしていませんか?気づかないうちに頑張りすぎていた私に、祖母がくれた一言。心がすり減ってしまう前に立ち止まる大切さと、新しく作った「Self Care Journal(PDF)」に込めた想いをお届けします。

Kindleには、これらの内容をまとめたものがあります。
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具体的な解決方法やテクニックをまとめたものではありません。

すぐに答えを見つけたいときよりも、どう関わればいいのか分からず、少し疲れてしまったときに、気持ちを整えるヒントとして読んでいただけたらと思います。

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