暮らしのこと

スクリーンタイムは子どもに必要?今だから思うこと

スクリーンタイムと子どもの関わり方をテーマにした、うさぎのぬいぐるみとノートのあるやさしい雰囲気のアイキャッチ画像

今は、以前よりもネットで検索すると、
AIの力もあって、答えがすぐ見つかることが増えました。

それでも、
昔書いた「スクリーンタイムがちゃんと反映されない」という記事を、
今も読みに来てくださる方がいます。

わたしは、今はもうスクリーンタイムを子どもに使う時期ではなくなりましたが、
もしかすると、今も同じように困っている方がいるのかもしれません。

スクリーンタイムがうまくいかない、
思ったように制限できないといったこともありました。

調べても調べても、
「なんでうまくいかないの?」と感じながら、
いろいろ試していた頃のことを思い出します。

今はたくさんの解決方法が出てくる時代ですが、
それでもうまくいかないときに、
少しだけ違う視点で考えられることもあるのかもしれません。

スクリーンタイムがうまくいかないと感じたとき

スクリーンタイムを使っていた頃、
思ったように反映されなかったり、
設定したはずの制限がうまく働かなかったりして、
「なんで」と戸惑うことがありました。

調べても調べても、同じような状況が出てきたり、
試してみても変わらないままで、
検索で出てくる方法では、
解決できませんでした。

うまく設定が反映されない、
そんな時期がありました。

スクリーンタイムがうまくいかず困っていた過去の自分に、伝えたいこと

今も、昔書いたスクリーンタイムの記事を
読みに来てくださる方がいます。

もし今、あの頃に戻ったら、
同じようにスクリーンタイムを使うだろうかと、
あらためて考えることがありました。

少し時間が経った今だからこそ、
見えてくることもあるように感じています。

あの頃の自分に伝えたいことは、
スクリーンタイムは「使い方」で変わる、ということです。

スクリーンタイム自体が悪いわけではありません。

時間を区切ることで、
生活のリズムを整えやすくなることもありますし、
危険から守り、安心につながることもあります。

気を付けたいのは、
一方的に時間を決めてしまったり、
子どもが納得しないまま制限をかけてしまうことです。

そうなると、
関係がぎくしゃくすることもあります。

例えば、時間を決めるときも、
一緒に話しながら決めるだけでも、
感じ方は変わります。

使用時間や内容を守らせることが目的になると、
お互いに疲れてしまうこともあります。

スクリーンタイムは、
管理するためのものではなく、
インターネットや携帯電話をどう使うかを、
一緒に考えるための一つの方法だと思います。

制限があってよかったと、あとから聞いた言葉

当時は、特に息子はスクリーンタイムの制限に不満もあったと思います。

わたし自身も、
これでいいのかなと迷うこともありました。

けれど最近になって、
「昔、制限があってよかったと思う」
というようなことを話してくれました。

理由を聞いてみると、
制限もなく使っている身近な子どもの様子を見て、
少し心配になったからのようでした。

そして、
「自分も何も制限がなかったら、
もっとだらだら使っていたと思う」
とも言っていました。

その言葉を聞いて、
そのときはうまくいっていないように感じていたことも、
あとから意味が見えてくることがあるのかもしれないと感じました。

スクリーンタイムとどう付き合うか

スクリーンタイムが必要かどうかは、
一つの正解があるものではないのだと思います。

子どもの年齢や環境によっても、
使い方はその都度変わっていくものだとも思います。

使うことで安心できることもあれば、
使い方によっては、
かえってしんどくなってしまうこともあります。

大切なのは、
どれくらい使うかだけではなく、
どう関わるかということなのかもしれません。

スクリーンタイムとは直接関係はありませんが、
子どもとの関わりについて、
不登校のときに考えたことをまとめた記事もあります。

【保存版】不登校の子どもとの関わり方まとめ|声かけ・見守り・親の気持ちの整え方

その時の状況に合わせて、
無理のない形を探していくことも、
一つの方法だと思います。

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